[UVケア]日焼け止めの選び方


m030423

SPFもPAも数値が高い方が効果が高いので「とにかく数値が高いもの」といきたいところですが、やりすぎは逆に肌に負担をかけてしまいます。なので、生活シーンと肌タイプから適切に選びたいところですね。

同じように紫外線を浴びても日焼けの症状は肌タイプによって異なります。簡単チェックで自分の肌タイプを知るにはこちらの記事をご覧ください。

日焼けすると肌が赤くなるだけで黒くならない肌タイプⅠ~Ⅲの人はそれだけ紫外線に対する悪影響が出やすいので、上記よりも少しSPF/PA値の高いものを選んでもよいかもしれません。

肌が弱い人やお子様の場合は、SPF値が低いものをこまめに塗りなおす方がよいでしょう。

スポーツをする場合は、汗などで日焼け止めが落ちやすくなるので、最低でも2、3時間で塗りなおすようにしましょう。(ちなみに私は、鼻下に汗が出やすくそこだけ焼けてしまった経験があります(笑))

上記以外でも日焼け止めを使用する場合は「こまめに塗りなおす」が重要になってきます。それは、SPF値には落とし穴があるからです。実はこの数値、1平方センチメートルに2mgの量を塗って測定する方法だからです。この量を守ると相当白くなりバカ殿になるしかありません。実際には、表示されたSPF値の測定に用いる量の1/4しか塗っていない人が多いと報告されています。そのまま効果まで1/4になるということではありませんが、記載された数値ほどの効果は得られていません。だから「こまめに塗りなおす」ことが大事になってくるのです。
 


お読みいただきありがとうございます

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing