神戸市章


神戸市章

こんにちは、keikoです。
会社の近所にあるコンビニでは、照明をLEDに総入れ替えしていました。LEDといえば、六甲山でライトアップされてる神戸の市章も、もちろんLEDです。

そこで、市章のデザインが何を意味するのか、って神戸市のHPで調べてみました!


【1】「兵庫港」がもともと「扇港[せんこう]」とよばれていたこと。
【2】「兵庫」と「神戸」のふたつの港が扇[おうぎ]をならべたような形をしていること。

のふたつの理由から、神戸の旧かなづかいの「カウベ」の「カ」の字を原型とした図案(デザイン)を採用したもので、1907年5月に、市会で決められました。

だそうです。

生まれてからずーっと神戸に住んでますが全然知らなかった。。。

神戸の観光地「南京町」という中華街の入り口付近から山側を見ると、六甲山にしっかり神戸市の市章が輝いております。

たまに観光客が、
「見てみて!!山にシャネルのマークが光ってる!!!さすが神戸!!!オシャレだね」
なんて、テンション高めに盛り上がってる光景を目の当たりにしますが、ホントに申し訳ございません。。。

たしかにシャネルのパチモンのようなデザインにも見えますが、
あれは神戸市の市章なんです。

ちなみに、ココ・シャネルさんが帽子屋さんを創めたのは1910年。神戸市の市章が決められたのが1907年。ってことで神戸市章の方が早いっ!!


お読みいただきありがとうございます

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