アトラクションがない??神戸のど真ん中にある年中無休の遊園地!!


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こんにちは、keikoです。
神戸の中心街、三宮には遊園地があるのをご存知ですか?

でも、なんか普通の遊園地ではないんです。それは…


神戸の中心街、三宮から徒歩5分ほど下ったところに24時間年中無休で開園されてる入場料無料の遊園地があります。

その名も「東(ひがし)遊園地」。うん、名前は至って普通です。
普通すぎて「何の東側にあるの??」なんて名前の由来すら疑問を持ったこともありません。

なので、この機会にwikipediaで調べてみると…

1868年に外国人居留遊園の名称で開園した日本で最初の西洋式運動公園だそうで、当時は外国人専用の競技場、いわゆる運動公園だったそうです。しかも旧居留地から見て東側に位置するので、そのまんま「東遊園地」と名づけられました。

東遊園地では、阪神・淡路大震災の追悼行事として毎年1月17日5時46分から「慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯り」や毎年12月に開催される光の祭典「神戸ルミナリエ」終端の会場として震災関連のモニュメントも多数開催されています。もちろん神戸ノートの表紙も飾っています。
コチラの記事を参照

神戸の観光マップにも“東遊園地”と表記されているにも関わらずアトラクションはございませんが、神戸にお越しの際は、ぜひ一度足を運んで頂き、阪神淡路大震災で亡くなられた方々の追悼や復興を祈っていただければと思います。


お読みいただきありがとうございます

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