3つのことを気をつけるだけで下半身がシュッとなるダイエット


下半身diet

sachikoです。「痩せたい。けど、食事制限などのダイエットは続ける自信がない・・・」そんな悩みを持っている人におすすめの下半身がシュッとなる簡単なダイエットをご紹介します。


 
実は普段の生活の何気ない動作の中である3つのことを気をつけるだけで、下半身がシュッとなるダイエットがあるんです。
普段の生活の何気ない動作、つまり生活習慣によって痩せにくい体質になってしまっている人が結構多いそうです。(すみません、先日TVで観たのですが番組名がわからなくなって、とても不確かな情報のように聞こえて恐縮です)

痩せにくい体質になってしまうと、いくらダイエットをしてもなかなか効果がありません。また、ハードなダイエットをして結局続かなくてリバウンドなんて話もよく耳にします。
理想的なダイエットは、無理なく痩せて、しかも太りにくい体質をつくることです。
「早く痩せたい」という要望があるのはわかります。私もそう思います。でも、その焦りが結局、挫折やリバウンドにつながってしまうので、ここは気長に続けることができ、しかも負担の少ないものをご紹介しようと思います。

では、以下の項目をチェックしてください。

  • 椅子にすわると、つい脚を組んでしまう。
  • パソコンのモニターやテレビをみるとき、猫背になって顎を突き出す姿勢になっている。
  • 歩くときに膝を曲げてだらだら歩いている。

どうでしょうか?
思い当たることはなかったでしょうか?

これらはすべて下半身ダイエットの敵である「骨盤のゆがみ」をつくってしまう悪い生活習慣です。
逆にいえば、この悪い生活習慣さえ改善すれば、下半身ダイエットできるので、今日からでもぜひ試していただきたいです。

まず、椅子にすわるときは脚を組まずに背筋をのばして胸を張ります。
顎を軽く引いて、お腹に力を入れて引っ込め骨盤を起こします。
はじめは正しい位置に筋肉がついていないために、少ししんどいと思いますが毎日きちんとした姿勢を続けると次第に慣れてきます。

パソコンのモニターをみるとき、テレビをみるとき、電車の中、カフェなどでもこの姿勢を意識してください。

椅子ではなく床に座る場合は、ペタンコ座りはやめましょう。この座り方は骨盤が開いてしまいO脚になってしまいます。O脚になると太ももに肉がつきやすくなってしまいます。

歩く時の姿勢も重要です。姿勢が悪いと脂肪がつきやすくなるので注意が必要です。
そのとき、バッグなどの荷物は意識してバランスよく持ちましょう。いつも同じ側で持っていると姿勢が悪くなってしまいます。

3つの悪い生活習慣を改善するまとめ

  • 椅子に座るとき脚を組まない。
  • 床に座るときペタンコ座りをしない。
  • 歩く姿勢も正しくする。

食事制限なしで下半身がシュッとなって、さらに太りにくい体質になれるなんて良い話。さっそく今日からトライです。
 


お読みいただきありがとうございます

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