まだまだ残暑は続くこの季節、気になる汗とそのニオイ対策


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sachikoです。雨の影響で8月とは思えないほど、涼しく過ごしやすい先週末でしたが、やっぱりまだまだ残暑は続くわけで、今日でも通勤しただけで汗だくになってしまうほど。1日を気持ちよく過ごすために朝から汗だくなんて御免です。汗だくにならないための方法やあのイヤーなニオイを抑える方法、そして意外と知らない制汗スプレーの正しい使い方をまとめてみました。


 
男性の方が汗をかきやすいといわれていますが、女性だって気になるところ。この猛暑のなか外出して目的地に着いた途端にドッと吹き出る汗をどうにかしたいと思いませんか?
そもそも汗をかくのは体温調節のためです。気温が暑いと体温も上がってしまい、その体温を下げるために汗が出ます。ということは、体温コントロールが上手くできれば、ドッと吹き出る汗を抑えることができるということ。


だくだくの汗がパッと引く! 体温をセルフコントロールする4つの方法 – ライフハッカー(日本語版)

体温を上手くコントロールするにはリンパ節を冷やすのが効果的とのこと。「首の後ろ」「左鎖骨下」「脇」「太ももの付け根」「ひざ裏」これらのポイントを凍らせたタオルや冷却用ジェルシートなどで冷やしてください。
私も、この炎天下の中、テニスをするときは首の後ろを冷やしながらやってます。熱中症対策にもなりますしね。

 

汗をかいてしまった後のニオイも気になりますよね。これをヘタに香水などでマスクしようとしたら余計クサくなった・・・なんてことも。


【レポート】今年は特に気をつけたい…! 汗の基礎知識とニオイ対策まとめ – マイコミジャーナル

記事の後半に書いてありますが、汗をかいてすぐは無臭なんです。でもそれを放っておいたり、きちんと拭きとれてないと、ニオイを発生してしまいます。ポイントは乾いたタオルではなく濡れたタオルで拭き取ること。ちょっとしたことで汗のイヤーなニオイがとれるなら、やらない手はないですね。

 

汗のニオイを気にして、制汗スプレーを使っている人が多いと思います。私も使ってますが、意外と知らない正しい使い方。スプレーするタイミングによっては全く効果を発揮していない場合があるそうです。


制汗スプレーのパフォーマンスを100%発揮するコツ

 

今年は猛暑のうえに節電対策で、汗をかきやすい環境がそろっています。
汗をかくこと自体は悪いことではないのですが、やっぱりニオイとか気になります。ちょっとしたことで、その対策ができるのでぜひ試してみてください。

 


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