ファンデーションを上手く塗る3つのコツ


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sachikoです。朝、しっかりファンデーションを塗ったつもりでも、すぐによれたり、くずれたり。それを防ごうと思って、今度は圧塗りに見えたり・・・もっと上手に塗りたい!という方は必見です。


プロのメークさんにファンデーションを塗ってもらうと、今まで自分で塗っていたよりも多い量を塗られます(私はそうでした)。でも、仕上がりは自然で、圧塗り感もありません。どうやったら、こんなふうに上手く塗れるの?自分でもやりたい!と思いますよね。というわけで、今回は私が教えてもらった方法を皆さまにもご紹介します。

とはいえ、何色もつかって顔を立体的にみせるような技だと、正直毎日はしんどいですよね~
なので、今回は1色でもキレイにみえる3つコツです。

  • 顔全体に均一に塗らなくてはという概念を捨てる
  • 塗る部位で塗り方を変える
  • 「トントン」と「スー」の組み合わせで塗る

これだけでは意味がわかりませんよね(笑)
では、ひとつひとつ説明させていただきます。

 

顔全体に均一に塗らなくてはという概念を捨てる

塗りムラをつくってはいけないという意識から、当たり前のように均一に塗るものだと思っている方が結構いらっしゃいますが(私もそうでした)、それ、プロの方からすると間違いだそうです。顔の部位によってメリハリをつけるためには、まずはこの概念を捨てる必要があります。

 

塗る部位で塗り方を変える

しっかりカバーしたい頬骨のあたり、適度にカバーしたいTゾーンや目口の周り、そしてフェイスラインと大きく3つのエリアに分けて、塗り方を変えるとよいそうです。

 

「トントン」と「スー」の組み合わせで塗る

肌にスポンジを押しあてて肌を伸ばしながら塗ってしまうと、肌にかなり負担をかけてしまいます。カバーしたいところは「トントン」と叩きこむようにし、そうでないところは「スー」っとすべらすように塗ります。「トントン」も「スー」もどちらもタッチは軽く!これがポイントです。

 

部位ごとの塗り方

頬骨のあたり
シミや色ムラが出やすいゾーンです。しっかりカバーしたいので「トントン」塗りでやさしく叩きこみましょう。スポンジの角を使うと塗りやすいです。

Tゾーンや目口の周り
適度にカバーしたいこのゾーン。軽く押さえるようにのばしましょう。くれぐれも軽いタッチですることをお忘れなく。

フェイスライン
首との境目が気にならない程度にしたいので、スポンジに残ったファンデーションを利用して薄く「スー」っとすべらせ塗りでなじませましょう。

 
たった3つのコツで、今までとは全く違う仕上がりになると思います。
 


お読みいただきありがとうございます

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