食欲の秋!!なので「おはぎ」と「ぼたもち」の違いを調べてみました★


200彼岸花

こんにちは、keikoです。
明日は秋分の日、もうすっかり秋ですね。
秋って無償に「おはぎ」が食べたくなりませんか!

食欲の秋!!なので「おはぎ」と「ぼたもち」の違いを調べてみました★


まず初めに、
秋分の日とは、「先祖をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」として国民の休日に指定されています。また、秋分の日の3日前から3日後まで(2011年は9月20日から26日まで)がお彼岸 とされています。

お彼岸といえば、お供えものの定番といえば「ぼたもち」や「おはぎ」ですよね!いずれももち米とうるち米を混ぜて炊き、適度につぶして丸めたものを小豆あんで包んだ和菓子です。

春は、春に咲く牡丹の花にちなんで「牡丹餅(ぼたもち)」。
秋は、秋の花にちなんで「御萩(おはぎ)」。

って、春彼岸と秋彼岸に合わせて呼び名と作り方が変わるんです。

 【春】
 牡丹餅(ぼたもち)
 こしあん
 大きめで丸い形
 米粒が残らない餅上(俗称:皆殺し)

 【秋】
 御萩(おはぎ)
 粒あん
 小ぶりで俵の形
 米粒が残ったもの(俗称:半殺し)

小豆は秋に収穫されるため、御萩はとれたての小豆を使用できることから皮ごと使った粒あん。
そして、冬を越した春は、固くなった皮を取ってこしあんをにして牡丹餅を作ります。

そもそもおもちは五穀豊穣、小豆は魔除けに通じることもあり、日本行事に欠かせないものです。
また、今と違って昔は甘いものが貴重だったため、ぼたもち・おはぎといえばご馳走のお品♪

大切なお客様、お祝い寄り合いなどで振舞われ、法要の際にも必ずお供えしていました。
なので、ぼたもち・おはぎはお彼岸に定番のお供え物なんです。

そうそう。
秋分&春分の日って「昼と夜の長さが同じ」と言われておりますが、日本では実はお昼のほうが14分ほど長いのだそうです。


お読みいただきありがとうございます

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