10月は肌にとって一番いい季節。だから、やっておきたいスキンケアがあります。


20111005

sachikoです。10月になりました。肌にとっては一番いい季節です。今日は、この肌にとっていい季節にやっておきたいスキンケアをご紹介します。


 
以前、「そろそろ秋のお手入れはじめましょ。角質除去でメラニン排出。」をご紹介しましたが、季節の変わり目ということもあり、季節変わりに肌が影響を受けやすい方には角質除去をあまりおすすめしていませんでしたが、この10月は夏から秋への衣替えも終え、肌にはとても良い季節なので、ぜひ角質のケアをやってみてください。


コウベビューティー ミルキーリムーバー

 

ところで、どうして角質ケアが必要なのでしょうか???

 

結論からいうと、毛穴の黒ずみ、気になるくすみ、大人ニキビ・・・これらが溜まった角質が原因だからです。

とはいっても、すべての角質が不要というわけではありません。
角質層には肌を守る大切なバリア機能があります。

肌の一番表面にある角質細胞でできているのが角質層です。角質層は皮ふに触れるすべてのものからカラダを守り、また内部の水分が外へ蒸発しないように守るバリアの働きをします。
そして、角質細胞はやがて垢となり脱落していきます。

表皮細胞が基底層で新しく生まれ、約28日かけて角化、角質細胞になり、最後は垢として剝れ落ちていくこのサイクルをターンオーバーといいます。
でも、これは肌が正常な状態で、問題はこのターンオーバーが年齢とともに速度が落ちることにあります。つまり、剥がれ落ちるはずの角質が表面に残るのです。

古い角質が肌の上にどんどん積もると肌は明るさや透明感を失い、くすみがちになります。さらに化粧水や美容液などがいつもより浸透しづらく感じます。

溜まり続けた角質はやがて酸化し、空気中の雑菌や汚れとまじり合い、肌トラブルの原因となってしまいます。さらに放っておくと、くすみだけでなく、シミやシワ、たるみなど他の肌トラブルも引き起こします。

だから、角質ケアで不要になった古い角質を除去してあげるのです。
余分な角質が取り除かれた肌表面はつるつるになり、肌色も明るくなり、透明感もアップします。

ただし、最初にもお話しましたが、すべての角質が不要というわけではありません。だから、バリアの働きをする重要な役割も持ち合わせています。
つるつるになりたい一心で角質を取り除きすぎると、これもまた肌トラブルの原因になってしまいます。

そこでコウベビューティーのミルキーリムーバーです。

ミルキーリムーバーは、肌を強引に削り過ぎるイメージの強いピーリングとは異なり、肌に負担をかけない乳液タイプの角質ケアです。洗顔後にタオルドライした肌の上でクルクルとマッサージするだけ。古くなった角質や汚れの原因となるたんぱく質だけに反応して、白いカスがポロポロと出てきます。ケア後の化粧水や美容液の浸透に感動すること間違いなしです。

肌にとって一番よい季節である今、10月に、まだ角質ケアをされたことのない方はぜひ試してみてください。週に1~2回がおすすめです。
 


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