ハロウィンの事を調べてたら、意外なとこで方言発覚…


ハロウィン

こんにちは、keikoです。
今月もあと1週間くらい。10月末日といえば、日本ではやや馴染みがうすいハロウィンですね♪
簡単に言うと「お菓子をおねだりできる日」…でしょうかw


ハロウィンって聞くと、仮装やらかぼちゃ、魔女、「Trick or Treat」などが思い浮かびます。で、結局何の日なんでしょうか??

ハロウィンとは、日本で言うところのお盆と同じような意味合いがあります。

生まれてこの方ずーっとハロウィンは10月31日だと思ってましたが、正確には10月31日~11月2日だそうです。11月1日がキリスト教の万聖節でその前夜祭から翌日までがハロウィンみたいです。

日本のお盆は、地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくるとされており、迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えてあげる行事ですが、ハロウィンの場合は死者の魂だけでなく魔物もこの世へやってくるので魔物に魂をとられたくないという目的から、人間が魔物の格好をして防ぐのです。

ハロウィンによく目にするのあのカボチャのお化け!ご存知の通りこのお化けには名前が付いています。Jack-O’-Lantern(ジャックオゥランタン)といい、「ジャックの灯り」が日本語訳です。
その昔、ジャックという老人の霊がこの灯りを持って、この世とあの世をウロウロしていました。でもジャックはこの世には肉体がなく、あの世にも行けないという悲しい霊のお話ですが長くなるので割愛させていただきます。

余談ですが、カボチャをナンキンと呼ぶのは近畿地方と西日本地方の方言だそうです!!!
ナンキンって標準語やと思ってた。。。

◆六甲アイランドハロウィンフェスティバル2011
10月29日(土)11:00~20:00、30日(日)11:00~17:00
http://www.rokko-island.com/event/?mode=show&seq=94


お読みいただきありがとうございます

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