[神戸マラソン]フルマラソンの途中でくじけそうになった時、思い出して欲しい黄色い鳥


180はばタン

こんにちは、keikoです。神戸マラソン間近となり、これはコウベビューティーという化粧品メーカーのブログ内がマラソン一色になってます。

今回は、きっと神戸マラソン中のどこかで見かけるであろう、あの”黄色い鳥”について簡単にご紹介いたします。
フルマラソンとは過酷なレースですが、これさえ知っていればあの”黄色い鳥”を発見できた時心が癒されるんじゃないでしょうか♪


名前:はばタン
種類:不死鳥
性別:男
生年月日:2003年1月17日
仕事:国体マスコットの任務後、兵庫県のマスコットとして幅広く活躍中
性格:根っからの元気者、チャレンジ精神旺盛、どんなところへも顔を出し、人懐っこい笑顔を振りまきます。

◆都市伝説
「ひょうご」から「ひよこ」をモチーフにして、県の南北が海に面していることから港を意味する「harbor(ハーバー)」から命名された。。。という疑惑。

し-か-し-、体は黄色いですが、決してひよこではありません!!
震災からの復興を、不死と再生の象徴フェニックスに重ね合わせた、誰がなんと言おうとも「不死鳥」でございます。

名前は、公募24,000点の中から赤穂市在住の小学5年生(当時)の名前が選ばれました。「harbor(ハーバー)」も港にはかかってません。とのコトで、未だこの都市伝説は闇の中だそうですw

◆はばタンがはばタンを救護するという事態について
はばタンとは県が着ぐるみ人形は81体も保有しており、週末には県内各地のイベントで活躍している大人気のマスコット。
2006年9月30日に開幕する「のじぎく兵庫国体」のマスコットとして、“スポーツ万能”の触れ込みで子供や若い女性に人気の「はばタン」。

国体100日前イベントとして2006年6月25日、県職員が扮したはばタンの着ぐるみ43体が三宮センター街を行進するというイベント中に次々と熱中症でダウンするという事態が発生。
バタバタと11体ものはばタンが倒れ、倒れたはばタンを他のはばタンが助けるという緊急事態となった。

中には、はばタンが手当てを受けている様子を目撃した幼い子供がショックを受けるというハプニングも発生したそうです。

そんな愛くるしいはばタンは、色んなイベントに顔を出してくれるので、きっと神戸マラソンでもどこかで応援してくれるはず♪
私の勝手な推測ですが…ここが怪しい
↓↓↓
神戸マラソン折り返しまつり
場所:舞子公園(折り返し地点)
日時:11月20日(日)9:30~16:00(予定)

今日からゼッケン受付が始まりましたね!!
参加者の皆さま・応援に来られる皆さま、今からしっかり体調整えてがんばってくださ~い★

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