絆。


絆

こんにちは、keikoです。12月も中旬に差し掛かりました。
今年も世相を表す漢字が決まりましたね。

「絆(キズナ)」

右側のツクリが「半」では無いところがポイントですよ!!こりゃ、学生さんのテストにも出題されそうですね。


「絆(キズナ)」に決まった理由は、
東日本大震災で、家族や仲間の尊い命を失うことや、また連絡が取れず不安な日々を過ごした体験は、あらためて家族・友達・恋人・地域の人々との「絆」の大切さを知り、希薄になっていると言われる人間関係に気づくきっかけとなった。また結婚相談の増加や、婚約指輪の売れ行きが伸びるといったことからも、震災は未婚者が新たにパートナーとの「絆」を持つ契機ともなった。そうです。

~漢字検定協会のHPより~

絆の語源は、「頸綱(クビツナ)」「騎綱(キヅナ)」「繋綱(ツナギツナ)」の意味で「引綱(ヒキツナ)」の上略など、本来は動物を繋ぎとめる綱という意味で使用されていました。

昨今、お父さんやお母さんと皆さんのような親子関係に代表されるような、断ち切ることのできない人間同士、人と人との結びつきのことを「絆」を言います。

それにしても、この漢字のツクリは「半」じゃないところが憎いですよね!!

「半」だとソは上から下へ粗雑なりで却下の意味であり、「絆」だとハは下から上へで採り上げる力をあらわしているのだそうです。これまた奥が深い!!

松浦亜弥さんの歌にも「きずな」という曲があります。
↓歌詞もいいです↓ので、見てみてください
松浦亜弥さん『きずな』の歌詞


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