大阪発祥!?恵方巻きの丸かぶり


200_130節分

こんにちは、keikoです。
明日2月3日は節分の日ですね。
節分とはその字の如く「季節を分ける」ことを意味しており、江戸時代以降は毎年2月4日ごろから立春ですのでその前日を指す場合が多いそうです。

この極寒で春の要素は全く感じれませんけどwww


節分の日は最近では毎年2月3日ですが、実はこれ1985年から2024年ごろまでに限ったことであり、常に2月3日ではないんです。
1984年までは、4年に1度の閏年に2月4日だったそうで、2025年から(2021年からになる可能性有)は閏年の翌年に2月2日になるかもしれない、とのことです。wikiによると…

まぁ、節分は日本だけの風習ですので、2020年過ぎからはカレンダーをよくチェックしてから恵方巻きを丸かじりすることにしましょかwww

恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされています。
商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、ウナギ、でんぶなどの7種類の具を入れることで、福を巻き込む意味があるとする説もあるそうですが、そもそも恵方巻きが誕生したのは大阪の海苔職人の営業戦略だとかいうお話を聞いたことがあります。

そしてこんなスイーツまで
↓↓↓↓↓↓

ラマダホテル大阪のHPより引用

今年の恵方はおおよそ北北西(北微西)です。

ちなみに2月3日のお昼過ぎから生田神社では節分の豆撒き大会が行われるようです。
神戸市出身の長谷川穂積選手が豆撒きに参加された年もあるそうですので、今年はINACのなでしこジャパン達が来るのかも♪


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